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電子マネー決済とオートレジの導入から
レジ待ち時間の短縮と利便性・回転率の向上を実現
千葉工業大学構内の学生食堂を運営する株式会社シー・アイ・ティ・サービス様は、2016年4月、千葉県習志野市にある新習志野校舎内に食堂をリニューアルオープンさせました。
千葉工業大学は、モノづくりに関わる多くの卒業生を輩出し、現在の先進的なロボット開発、惑星探査研究等にも力を入れています。
かねてより、学生食堂に関し、サービスの向上と昼食時の混雑緩和のための方策として、電子マネー決済の導入を検討していました。実際に利用者である学生にアンケートを取ると、導入して欲しいという要望が多く、無人でも精算可能な電子マネー決済対応オートレジの導入を決めました。
また、ほとんどの学生が電車・バス通学のため、交通系ICカードを持っている学生が多いのも、交通系電子マネー決済導入の決め手になりました。
現在、千葉工業大学では食堂以外にも売店、飲料の自動販売機、成績証明書等の証明書発行機でも交通系電子マネーが利用できます。
2018年6月からは、津田沼キャンパスにも電子マネー決済対応券売機が導入されています。
お客さまの課題
- 食堂の混雑緩和と利便性の向上
導入の効果
導入サービス
- PASMO決済加盟
- POSシステムのリース導入
効果
- 学生の利便性向上
- レジ待ち時間の短縮と回転率向上
導入背景と選定について
オートレジで待ち時間の短縮とキャッシュレス化を実現
新習志野キャンパスには、1年生、2年生を中心に約5000名の学生が在籍しており、お昼休みの時間には大勢の学生が食堂を利用します。このため、現金支払いでは時間がかかり⻑蛇の列が出来ていましたが、電子マネー、オートレジ導入で一人当たりの滞留時間が短くなったことで、利用者の学生から大変好評を得ています。
また、現金対応のレジに比べ、回転率が良くなることで、シー・アイ・ティ・サービス様としても、売上増につながっています。
まだまだ電子マネー決済やオートレジを導入している大学が少ないため、他大学とは違い一歩進んでいることをアピールし、学生誘致に一役かっています。
『みずほ東芝リースの採用でランニングコストを軽減』
(シー・アイ・ティ・サービス本部)
電子マネー、オートレジの導入は、2015年夏頃から検討していました。そこで機器メーカに相談したところ、加盟店募集をしているみずほ東芝リースを知りました。電子マネー機能の利便性は無論、インフラ整備情報や電子マネーチャージ機の提案等他社には無い営業付加価値が決め手になりました。
食券券売機のリース活用や最適な手数料により、ランニングコストが抑えられ予算内の導入が出来とても満足しています。
導入サービスについて
| 導入サービス |
キャッシュレス決済 「加盟店契約」も「POS・端末のリース契約」も「決済代金のお支払い」もみずほ東芝リースがワンストップでご提供いたします。 |
|---|---|
| 導入製品 | オートレジ(4台)、券売機(4台)、チャージ機(1台) |
お客さまプロフィール
- 所在地:
- 千葉県習志野市津田沼
- 出資者:
- 学校法人千葉工業大学
- 事業内容:
- 学生食堂、購買部、千葉工業大学の各種業務の受託、損害保険代理店 他
- ホームページ:
- https://www.cit-s.com/
- 記載の内容は2016年10月現在取材のものです。
- 記載の名称は各社の商標もしくは登録商標です。

「キャッシュレス決済」 事例・実績 シー・アイ・ティ・サービス様
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