- キャッシュレス決済
- 学校法人
- 首都圏
電子マネー決済の活用により、利便性の向上とレジの混雑緩和を実現
千葉県松戸市に校舎を構える、聖徳大学様は、『和』の精神を建学の理念として掲げています。
『和』とは、なごみであり、親しみであり、穏やかさであり、助け合うことであり、他者を思いやることです。この理念を社会に創造的に活かしながら、常に新しい教育にチャレンジし続けています。
今回、システム更新のタイミングで、学生の利便性向上、学校側の事務効率化を考え、キャッシュレス化を検討しました。既に大学の関連中高の食堂で導入済みであった東芝テック製タッチターミナルWILLPOS-Touch QT20H と交通系ICカード端末BT2を、新たにレジ端末として食堂・売店に導入し、申請書等発行決済端末として事務棟1階に導入しました。
決済を交通系とした一番の理由は、広く普及している点です。学生からの要望により、チャージ機の導入も行いました。これらの設備を利用して、昼食時の混雑緩和と、学生の利便性向上を図るとともに、学校の現金管理にかかる事務コストを削減しました。また、リース活用により費用の平準化を実現しました。
お客さまの課題
- キャッシュレス化への対応
- レジ待ち時間の解消
- 現金取り扱いの低減による事務コスト削減
- 初期投資費用の削減
導入の効果
導入サービス
交通系電子マネー決済
東芝テック製品のリース導入
効果
- 学生の利便性向上
- 現金管理にかかる事務コスト削減による業務効率化
- リースの活用による支払費用の平準化
導入背景と選定について
リースの活⽤により、⽀払費⽤の平準化を実現
今回の導入について、聖徳大学・聖徳大学短期大学部 経理課長様、経理課主査様にお話しを伺いました。
「学校法人という業種の特長として、収入に大きな変動が無く一定であることから、設備投資時の費用を平準化することが課題でした。今回、購入ではなくリースを活用することによって、支払い費用を平準化し、収支の安定化を図ることが出来ました。」
交通系決済を導⼊することにより、事務コストを削減
「今までは現金の管理を学校側で行わなければならず、月末の現金回収等大きな事務負担がありました。
交通系電子マネー決済の導入に伴い、管理業務を全て食堂事業者に委託することにより、現金を扱うことがなくなりました。おかげで月1 回、売上データのやり取りのみとなり、事務コストの大幅な削減が出来ました。
また、機器のリースと交通系決済の会社を同一のみずほ東芝リースさんに集約したことで、複数の事業者と手続きを行う煩わしさから解放され、事務手続きを簡略化することが出来ました。」
タッチターミナルを、⾷堂での利⽤だけでなく、申請書決済端末としても活⽤
「本機器は、食堂での決済はもちろんのこと、各種申請書の決済用端末としても活用しています。
今後、学内の決済は全て同様の機器等を導入し、交通系決済により現金を扱わない対応を目指しています。
また、同機器で対応可能な他の電子決済方法についても検討しています。
新しい仕組みや取り組み、補助金の活用といった情報については、日頃からみずほ東芝リースさんから情報提供や提案を受けており、非常にためになっています。今後も期待している部分です。」
導入サービスについて
| 導入サービス |
キャッシュレス決済 「加盟店契約」も「POS・端末のリース契約」も「決済代金のお支払い」もみずほ東芝リースがワンストップでご提供いたします。 |
|---|---|
| 導入製品 | 東芝テック製タッチターミナル “WILLPOS-Touch QT20H”(13台)交通系ICカード端末BT2(13台) 交通系ICカードチャージ機BCT09(2台) |
お客さまプロフィール
- 法人名:
- 学校法人東京聖徳学園
- 所在地:
- 千葉県松戸市岩瀬
- 設立:
- 1933年4月
- 建学の理念:
- 建学の精神「和」
自律と自立の心を育てる「人間教育」 - ホームページ:
- https://www.seitoku-u.ac.jp/
- 記載の内容は2022年7月9日現在取材のものです。
- 記載の名称は各社の商標もしくは登録商標です。

「キャッシュレス決済」 事例・実績 聖徳大学・聖徳大学短期大学部様
詳しくはこちら[PDF:1.10MB]