キャッシュレス決済

はじめませんか?キャッシュレス決済 みずほ東芝リースなら、事業者さまのキャッシュレス化への実現をスピーディーにサポート

キャッシュレス決済の現状と導入すべき理由

キャッシュレス決済の定着と利用頻度の増加

国内におけるキャッシュレス決済は、利便性の向上やポイント還元、衛生意識の高まりなどを背景に、国民生活に欠かせない基盤の一つとして、急速に普及・定着しています。
内閣府でキャッシュレス決済の利用頻度について調査した「キャッシュレス決済の動向(図①)」では、「ほとんど現金決済を利用しない(24.0%)」と、「たまに現金で決済する(21.6%)」の両者を合わせると、約半数(45.6%)近くの人でキャッシュレス決済の利用頻度が高いことが明らかとなっています。

図1 キャッシュレス決済の動向

こんなお悩みはありませんか?

  • お客さまから現金以外のお支払い方法として、クレジットカード・電子マネー・コード決済に関するお問い合わせが増えた。
  • キャッシュレス化に興味がある。でも、どこから初めていいのか分からない。
  • 手続きに不安。導入まで時間がかかりそう。
  • 複数のブランド(クレジットカード・電子マネー・コード決済)を利用したい。事業者との加盟店契約はどうしよう。
  • POSレジだけでなく、ほかの便利な機能も併用したい。

選ばれる3つの理由

みずほ東芝リースのキャッシュレスは、ここが違います。

  1. 決済環境をワンストップでご提供

    「加盟店契約」も「POS・端末のリース契約」も「決済代金のお支払い」も当社がワンストップでご提供いたします。キャッシュレス決済の導入手続きから導入後も、事業者さまの管理がスムーズです。

    決済環境をワンストップでご提供
  2. マルチ決済環境をご提供

    多様なブランドのキャッシュレス決済に対応できる、マルチ決済端末をご提供いたします。その他、さまざまな決済端末をご用意。

    「マルチ決済端末」とは

    クレジットカードや電子マネー、コード決済等さまざまなお支払いを一台で対応できる決済端末のことです。多様な決済手段に対応できるので、お客さまに合わせた支払いが可能となります。

  3. 加盟店契約の一本化

    当社とのご契約一つで、各種「クレジットカード」「電子マネー」「コード決済」等のご利用が可能です。

    加盟店契約の一本化(他社と当社の比較)

キャッシュレス決済のラインナップ

クレジットカード

クレジットカード(VISA, mastercard, JCB, UnionPay銀嶺, AMERICANEXPRESS, Diners club, DISCOVER)

電子マネー

電子マネー(iD, 楽天Edy, nanaco, WAON, QUICPay, Kitaca, suica, PASMO, toICa, manaca, ICOCA, SUGOCA, minoca, はやかけん)

コード決済

コード決済(PayPay, J-coin Pay, 楽天ペイ, d払い, au PAY, SmartCode)

特徴・メリット

広がるキャッシュレス決済の活用シーン

さまざまな業種・業界で活用されています。

  • 飲食店

    飲食店

    食堂・レストラン・カフェ等の飲食店でのお支払いにも!

    【導入効果】
    スムーズな支払い/非接触決済による衛生面向上/レジ業務の効率化/売上管理の簡略化/人手不足対策や生産性の向上/インバウンド需要の取り込み等
  • スーパー/ドラッグストア/売店

    スーパー/ドラッグストア/売店

    スーパーやドラッグストアや売店でのお買い物にも!

    【導入効果】
    スムーズな支払い/非接触決済による衛生面向上/レジ業務の効率化/売上管理の簡略化/人手不足対策や生産性の向上/インバウンド需要の取り込み等
  • 公共施設/市区町村

    公共施設/市区町村

    窓口サービス料金の決済にも!

    【導入効果】
    スムーズな支払い/非接触決済による衛生面向上/レジ業務の効率化/セキュリティの強化/人手不足対策や生産性の向上/窓口サービスの利便性向上で利用者の満足度アップ等
  • 企業/学校

    企業/学校

    社員・学生食堂の決済にも!

    【導入効果】
    スムーズな支払い/非接触による衛生面向上/レジ業務の効率化/オートレジ化で人件費削減/利便性向上で利用者の満足度アップ等
  • 病院/クリニック

    病院/クリニック

    病院やクリニックでの診療費のお支払いにも!

    【導入効果】
    スムーズな支払い/非接触決済による衛生面向上/利便性向上で利用者の満足度アップ等
  • 駐車場/駐輪場

    駐車場/駐輪場

    駐車・駐輪料金の精算にも!

    【導入効果】
    小銭不要でスピーディな支払い/キャッシュレス化で現金盗難の心配不要/売上管理の簡略化/利便性向上でオーナー・利用者の満足度アップ等
  • ショッピングモール/商業ビル

    ショッピングモール/商業ビル

    大型ショッピングモールや商業ビルの一斉導入にも!

    【導入効果】
    メーカーとの提携により多様な決済端末に対応/導入コストと通信コストを大幅に削減する特別モデルをご用意/スムーズな支払い/非接触による衛生面向上/レジ業務の効率化等
  • チェーン店

    チェーン店

    全国展開のチェーン店にも!

    【導入効果】
    お店の立地にあわせた決済方法を選択/当社との契約のみで複数の決済ブランドが利用可能/窓口の一本化により売上管理の簡略化等
  • 宿泊/観光施設/土産店(インバウンド)

    宿泊/観光施設/土産店(インバウンド)

    宿泊・観光施設・土産店での決済にも!

    【導入効果】
    スムーズな支払い/非接触決済による衛生面向上/レジ業務の効率化/利便性向上で利用者の満足度アップ/インバウンド需要の対応等

キャッシュレス決済導入までの主な流れ

お問い合わせいただいてから運用開始まで、おおよそ2ヶ月の期間が必要です(利用する決済ブランドの種類によってスケジュールが異なります)導入までの主な流れは以下となります。

  1. お問い合わせ

    こちらからお問い合わせください。 【WEBフォーム】

  2. ヒアリング

    お問い合わせいただいた内容について、担当者がお話を伺います。

  3. 審査

    加盟店契約や決済端末のリース等について、審査を行います。

    審査によりご対応出来ない場合がございますでの、あらかじめご了承ください。

  4. 契約

    加盟店契約や決済端末のリース契約を締結します。

  5. 決済端末の設置

    機器設置会社が、決済端末をお客さまの店舗等に設置します。

    事前に通信環境をご用意ください。

  6. 運用開始

    キャッシュレス決済のご利用が開始になります。

キャッシュレス化には「消費者」「事業者」ともにメリットが多い

キャッシュレス化には、「消費者」「事業者」ともにさまざまなメリットがあります。(表①)
「消費者」にとっては、待ち時間の少ないスムーズな支払い、大金を持ち歩くことや小銭の不便さからの解消、各種キャンペーンの利用やポイントの獲得、家計簿アプリとの連携により消費履歴情報の管理が容易になること等があります。

「事業者」にとっては、現金取扱時間の短縮等レジ業務の効率化と、管理する現金が少なくなるのでセキュリティ対策にもなります。レジ締め時間の短縮等による人手不足解消や生産性の向上、外国人観光客の消費需要のさらなる取り込みや、個人の購買情報を蓄積し、ビッグデータ分析を行うことでマーケティングを高度化できること等があげられます。

表①:消費者・事業者別キャッシュレス化のメリット

消費者 事業者
①待ち時間の少ないスムーズな支払い ①現金取扱時間の短縮によるレジ業務の効率化
②現金の持ち歩きが不要 ②現金取扱量の縮小によるセキュリティの強化
③各種キャンペーン特典やポイントが貯まる ③レジ締め時間の短縮等による人手不足解消や生産性の向上

キャッシュレス決済比率は2025年で58.0%、将来的には80%へ

経済産業省では、キャッシュレス決済比率を2030年までに65%にするという中間目標を掲げ、将来的には世界最高水準の80%まで高めることを推進しており、今後、官民一体となり、ますますキャッレス化の流れは加速していくと言われています。

キャッシュレス決済の事例・実績

  • 事例・実績

    クレジットカードや交通系電子マネー、コード決済等の導入方法や活用シーン、キャッシュレス化のメリット等をご紹介。

キャッシュレス導入に関するよくあるご質問

コンビニ、飲食店、飲料自販機、駐輪場、駐車場のほか、社員食堂、売店の支払等でキャッシュレス決済が行われています。
また、宿泊・観光施設・お土産店等のインバウンド需要(訪日外国人)の取込にキャッシュレス決済は不可欠です。

初期費用、ランニングコストとしてかかる項目は以下になります。 あくまでも目安となりますのでご了承ください。

初期費用 通信インフラ導入費
ランニングコスト
  • キャッシュレス決済端末のリース料
  • 通信費
  • キャッシュレス決済手数料
  • 諸費用(月額システム利用料他)

「加盟店契約の締結」、「必要な機器類の準備」、「通信環境の準備」が必要です。

  1. 加盟店契約の締結

    お客さまと当社の間でキャッシュレス決済加盟店契約を締結いただきます。

    当社は、決済事業者(株式会社ジェーシービー、東日本旅客鉄道株式会社、PayPay株式会社等)と代表加盟店契約を締結しているため、事業者さまが利用する決済ブランド毎に決済事業者と加盟店契約を締結していただく必要はありません。

    まずは当社指定の「サーベイシート」をご記入のうえ、ご提出いただきます。
    サーベイシートの情報を元に審査させていただき、その後、決済手数料等の経済条件をご提示いたします。

  2. 必要な機器類の準備

    POSメーカー、食堂精算機メーカー、券売機メーカーが指定するキャッシュレス決済用の決済端末が必要になります。

    • 各メーカーが対応するキャッシュレス用決済端末の詳細については、こちらのフォームよりお問い合わせください。
    • キャッシュレス用の決済端末は「リース」でのご提供も可能です。
  3. 通信環境の準備

    決済情報の通信やその他情報の授受を行うので、通信環境が必要になります。

お問い合わせいただいてからキャッシュレス決済運用開始までは、おおよそ2ヶ月の期間が必要です。導入までの流れはこちらをご参照ください。

決済手数料は、まず現状(新規開店の場合は見込み)の1ヶ月あたりの売上を申告いただきます。その情報に基づき決済手数料を算出し、ご提示させていただきます。
(当社指定のサーベイシートにご記入ください。)

POSメーカー、食堂精算機メーカー、券売機メーカーと共に、業種・業態にマッチした、キャッシュレス決済のご提案をさせていただきます。
こちらのフォームより、お気軽にご相談ください。

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