サービス・ソリューション SERVICE / SOLUTION

キャッシュレス
(クレジット・電子マネー・コード決済)

はじめませんか?キャッシュレス決済 みずほ東芝リースなら、事業者さまのキャッシュレス化への実現をスピーディーにサポート

こんな悩みはありませんか?

  • 新型コロナウイルスの影響で、現金以外の非接触での支払い方法(クレジットカード・電子マネー・コード決済)について聞かれることが増えた。
  • キャッシュレス化に興味がある。でも、どこから初めていいのか分からない。
  • 手続きに不安。導入まで時間がかかりそう。
  • 複数のブランド(クレジットカード・電子マネー・コード決済)を利用したい。事業者との加盟店契約はどうしよう。
  • POSレジだけでなく、他の便利な機能も併用したい。
キャッシュレス決済に関するこんな悩みはありませんか?

みずほ東芝リースが選ばれる3つの理由

1. 決済環境をワンストップでご提供

「加盟店契約」も「POS・端末のリース契約」も「決済代金のお支払い」も当社がワンストップでご提供いたします。
キャッシュレス決済の導入手続きから導入後も、事業者さまの管理がスムーズです。

決済環境をワンストップでご提供

2. マルチ決済環境をご提供

多様なブランドのキャッシュレス決済に対応できる、マルチ決済端末をご提供いたします。
その他、さまざまな決済端末をご用意。

「マルチ決済端末」とは
クレジットカードや電子マネー、コード決済などさまざまなお支払いを一台で対応できる決済端末のことです。多様な決済手段に対応できるので、お客さまに合わせた支払いが可能となります。

マルチ決済端末

3. 加盟店契約の一本化

当社とのご契約一つで、各種「クレジットカード」「電子マネー」「コード決済」などのご利用が可能です。

加盟店契約の一本化(他社と当社の比較)

キャッシュレス決済のラインナップ
~豊富なブランドを手間なく導入~

クレジットカード クレジットカード(VISA, mastercard, JCB, UnionPay銀嶺, AMERICANEXPRESS, Diners club, DISCOVER)
コード決済 コード決済(PayPay, J-coin Pay, SmartCode, au PAY, 銀行Pay, FamiPay, メルペイ)
その他のマネー その他のマネー(iD, 楽天Edy, nanaco, WAON, QUICPay)

広がるキャッシュレス決済の活用シーン
~さまざまな業種・業界で活用されています~

飲食店

飲食店

食堂・レストラン・カフェなどの飲食店でのお支払いにも!

【導入効果】
スムーズな支払い/非接触決済による衛生面向上/レジ業務の効率化/売上管理の簡略化/人手不足対策や生産性の向上/インバウンド需要の取り込みなど
スーパー/ドラッグストア/売店

スーパー/ドラッグストア/売店

スーパーやドラッグストアや売店でのお買い物にも!

【導入効果】
スムーズな支払い/非接触決済による衛生面向上/レジ業務の効率化/売上管理の簡略化/人手不足対策や生産性の向上/インバウンド需要の取り込みなど
【導入事例】
コープおおいた様(SUGOCA決済)
公共施設/市区町村

公共施設/市区町村

窓口サービス料金の決済にも!

【導入効果】
スムーズな支払い/非接触決済による衛生面向上/レジ業務の効率化/セキュリティの強化/人手不足対策や生産性の向上/窓口サービスの利便性向上で利用者の満足度アップなど
【導入事例】
千葉県船橋市様(Suica決済)
東京都千代田区様(Suica決済)
企業/学校

企業/学校

社員・学生食堂の決済にも!

【導入効果】
スムーズな支払い/非接触による衛生面向上/レジ業務の効率化/オートレジ化で人件費削減/利便性向上で利用者の満足度アップなど
【導入事例】
シー・アイ・ティ・サービス(千葉工業大学内)様(PASMO決済)
マンション

マンション

コンシェルジュでのビジター料金決済にも!

【導入効果】
スムーズな支払い/非接触による衛生面向上/レジ業務の効率化/セキュリティの強化/人手不足対策や生産性の向上/窓口サービスの利便性向上で利用者の満足度アップなど
駐車場/駐輪場

駐車場/駐輪場

駐車・駐輪料金の精算にも!

【導入効果】
小銭不要でスピーディな支払い/キャッシュレス化で現金盗難の心配不要/売上管理の簡略化/利便性向上でオーナー・利用者の満足度アップなど
【導入事例】
ショウワ電技研様(PASMO決済)
ショッピングモール/商業ビル

ショッピングモール/商業ビル

大型ショッピングモールや商業ビルの一斉導入にも!

【導入効果】
メーカーとの提携により多様な決済端末に対応/導入コストと通信コストを大幅に削減する特別モデルをご用意/スムーズな支払い/非接触による衛生面向上/レジ業務の効率化など
チェーン店

チェーン店

国展開のチェーン店にも!

【導入効果】
お店の立地にあわせた決済方法を選択/当社との契約のみで複数の決済ブランドが利用可能/窓口の一本化により売上管理の簡略化など
保育園

保育園

長料金やおやつ代決済にも!

【導入効果】
スムーズな支払い/非接触決済による衛生面向上/レジ業務の効率化/売上管理の簡略化/利便性向上で保護者の満足度アップなど

豊富な導入・受注実績のご紹介

当社はこれまで、中央官庁・地方自治体のほか、多種多様な民間企業、業界団体等への導入・受注実績があります。
これまで蓄積したノウハウをもとに、事業者さまに最適なキャッシュレス化のご提案が可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

受注実績
導入事例

キャッシュレス決済の現状と導入すべき理由

キャッシュレス決済の定着と利用頻度の増加

近年の新型コロナウイルスへの感染防止を目的とした非接触決済へのニーズを背景に、消費者の生活行動においてキャッシュレス化の定着が進んでいます。

内閣府でキャッシュレス決済の利用頻度について調査した「キャッシュレス決済の動向(図①)」では、「ほとんど現金決済を利用しない(24.0%)」と、「たまに現金で決済する(21.6%)」の両者を合わせると、約半数(45.6%)近くの人でキャッシュレス決済の利用頻度が高いことが明らかとなっています。

図① キャッシュレス決済の動向

図1 キャッシュレス決済の動向

キャッシュレス化には「消費者」「事業者」ともにメリットが多い

キャッシュレス化には、「消費者」「事業者」ともにさまざまなメリットがあります。(表①)
「消費者」にとっては、待ち時間の少ないスムーズな支払い、大金を持ち歩くことや小銭の不便さからの解消、各種キャンペーンの利用やポイントの獲得、家計簿アプリとの連携により消費履歴情報の管理が容易になることなどがあります。

「事業者」にとっては、現金取扱時間の短縮などレジ業務の効率化と、管理する現金が少なくなるのでセキュリティ対策にもなります。レジ締め時間の短縮などによる人手不足解消や生産性の向上、外国人観光客の消費需要のさらなる取り込みや、個人の購買情報を蓄積し、ビッグデータ分析を行うことでマーケティングを高度化できることなどがあげられます。

表① 消費者・事業者別キャッシュレス化のメリット

消費者 事業者
① 待ち時間の少ないスムーズな支払い ① 現金取扱時間の短縮によるレジ業務の効率化
② 現金の持ち歩きが不要 ② 現金取扱量の縮小によるセキュリティの強化
③ 各種キャンペーン特典やポイントが貯まる ③ レジ締め時間の短縮等による人手不足解消や生産性の向上
④ 購入履歴のデータ化によりお金の管理が容易 ④ 外国人観光客の消費需要(インバウンド需要)の取り込み
⑤ 待ち時間の少ないスムーズな支払い ⑤ 購買情報によるビッグデータ分析とマーケティングの高度化

キャッシュレス決済比率は2025年までに40%、
将来的には80%へ

日本のキャッシュレス決済比率は、2020年時点で主要各国が40~60%台なのに比べ、まだ約30%と低く、経済産業省では2025年までに4割程度、将来的には世界最高水準の80%まで高めることを推進しており、今後、官民一体となり、ますますキャッレス化の流れは加速していくと言われています。

キャッシュレス決済導入までの主な流れ

お問い合わせいただいてから運用開始まで、おおよそ2ヶ月の期間が必要です(利用する決済ブランドの種類によってスケジュールが異なります)導入までの主な流れは以下となります。

Step1. お問い合わせ

こちらの【WEBフォーム】 よりお問い合わせください。

Step2. ヒアリング

お問い合わせいただいた内容について、担当者がお話を伺います。

Step3. 審査

加盟店契約や決済端末のリースなどについて、審査を行います。
※審査によりご対応出来ない場合がございますでの、あらかじめご了承ください。

Step4. 契約

加盟店契約や決済端末のリース契約を締結します。

Step5. 決済端末の設置

機器設置会社が、決済端末をお客様の店舗等に設置します。
※事前に通信環境をご用意ください。

Step6. 運用開始

キャッシュレス決済のご利用が開始になります。

キャッシュレス(クレジット・電子マネー・コード決済)導入についてのよくあるご質問

お問い合わせの多いご質問を下記に纏めました。

どのような場所でキャッシュレス(クレジット・電子マネー・コード決済)が行われていますか?
コンビニ、飲食店、飲料自販機、駐輪場、駐車場の他、社員食堂、学生食堂、売店、また保育園での一時保育費の支払等でキャッシュレス決済が行われています。
初期費用やランニングコストは、どれくらいかかりますか?
初期費用、ランニングコストとしてかかる項目は以下になります。 あくまでも目安となりますのでご了承ください。
初期費用 通信インフラ導入費
ランニングコスト キャッシュレス決済端末のリース料
通信費
キャッシュレス決済手数料
諸費用(月額システム利用料 他)
キャッシュレス(クレジット・電子マネー・コード決済)を始める為に、必要な物は何ですか?
「加盟店契約の締結」、「必要な機器類の準備」、「通信環境の準備」が必要です。
加盟店契約の締結
お客様と当社の間でキャッシュレス決済加盟店契約を締結いただきます。
当社は、決済事業者(株式会社ジェーシービー、東日本旅客鉄道株式会社、PayPay株式会社等)と代表加盟店契約を締結しているため、事業者さまが利用する決済ブランド毎に決済事業者と加盟店契約を締結していただく必要はありません。
ずは当社指定の「サーベイシート」をご記入のうえ、ご提出いただきます。
サーベイシートの情報を元に審査させていただき、その後、決済手数料などの経済条件をご提示いたします。
必要な機器類の準備
キャッシュレス決済用の決済端末が必要になります。「POS連動端末」と「単独端末」の2種類からお選びいただきます。

POS連動端末は、「キャッシュレス決済対応POS」と接続する場合のみ利用可能です。詳細はPOSメーカーにお問い合わせください。

単独端末とは、POSレジと連動しない端末。POS側のシステム開発が不要なので、比較的容易に導入可能です。

キャッシュレス決済用の決済端末は「リース」でのご提供となります。

通信環境の準備
決済情報の通信やその他情報の授受を行うので、通信環境が必要になります。
キャッシュレス(クレジット・電子マネー・コード決済)導入には、どれくらい時間がかかりますか?
お問い合わせいただいてからキャッシュレス決済運用開始までは、おおよそ2ヶ月の期間が必要です。導入までの流れはこちらをご参照ください。