サーキュラーエコノミー

当社は、限りある資源を有効に活かし、廃棄物の発生を抑えながら価値を循環させる「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」の考え方を事業活動に取り入れています。調達、使用、回収・再資源化までの各段階で環境負荷の低減に取り組み、資源の効率利用と持続可能な社会の実現に貢献します。法令遵守に留まらず、社内の運用整備と継続的な改善を通じて、地域社会・お客さまと共に循環型社会の形成を推進してまいります。

当社によるサーキュラーエコノミー

リースは、資産を「購入して保有する」代わりに「必要な期間利用する」選択肢を提供し、過剰な新規設備投資の抑制や計画的な更新を通じて、資源投入の抑制・廃棄物削減に寄与します。契約終了後は資産を回収し、点検・整備のうえ再利用(リユース)やリサイクルにつなげています。さらには、製品の素材に戻す取り組みを目指すことで、資源循環を推進します。

リースによる資源循環

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サーキュラーパートナーズ(CPs)への目標設定

CPsは、経済産業省の「成長志向型の資源自律経済戦略」に基づき、サーキュラーエコノミーの実現を目指して設立された組織です。当社は2024年4月より参画し、サーキュラーエコノミーに関する定量的な目標および当該目標の達成に向けた具体的な取り組みを公表し推進します。

サーキュラーパートナーズ(CPs)
No 目標 時期
1 サーキュラーエコノミー移行に資する、リサイクル設備のリースおよびリサイクラーとの補助事業の共同申請及び事業実施の取り組みを累計5件実施 2028年度
(2029年3月末)

3Rへの取り組み

リース取引では、リース会社の「所有」する物件をお客さまが「使用」されていることから、リース終了後、物件はリース会社に返却され、リース会社が法令に基づき廃棄、売却等の物件処分を行っています。当社グループではリース終了物件の中から、再使用できる物件や素材として活用できる物件を選別し、中古品取扱会社への売却やリサイクル会社への処理委託等適切な処理を通じて3R(Reduce・Reuse・Recycle)を実践し、循環型社会の構築に貢献します。

各種環境法令への対応

家電リサイクル法、資源有効利用促進法、フロン排出抑制法等の各種環境関連法令に対応し、適正な処理を推進するとともに、環境負荷の低減に努めています。

家電リサイクル法への対応

2001年4月施行の特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)により、特定家庭用機器4品目(エアコン、ブラウン管式・液晶式・プラズマ式テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)の使用済み家電製品についてリサイクルが義務付けられており、そのリサイクルと収集運搬にかかる料金についてはお客さまのご負担となります。
当社が、家電リサイクル法上の「小売業者」として、特定家庭用機器の収集運搬をする場合の料金について、以下の通りお知らせします。

収集運搬料金(1台あたり/消費税別)

エアコン テレビ 冷蔵庫/冷凍庫 洗濯機/衣類乾燥機
収集運搬料金(概算) 8,000円 5,000円 10,000円 7,000円

上記収集運搬料金は概算です。以下の場合は別料金となりますのでご注意ください。

  • 離島、遠隔地等に引き取りに行く場合
  • クレーン作業等の特殊作業を伴う場合
  • 機器の取り外し費用
  • その他特殊な事情がある場合

リサイクル料金は各メーカーにご確認ください。また収集運搬費用は回収業者から別途ご請求となります。

外部イニシアチブへの参画

サーキュラーパートナーズ(CPs)

関連リンク

  • サービス・ソリューション

    お客さまのニーズに応じた最適なソリューションを提供しています。

  • 注力分野

    新たな挑戦へとつながる事業領域を注力分野として定め、社会課題の解決に取り組んでいきます。