動産総合保険とは?

保険により各種リスクを軽減することは事業の円滑な遂行に欠かせません。
リース契約では貸主がリース物件に動産総合保険を付保し使用に伴い発生するリスクを軽減しています。

動産総合保険のご案内 (当社例)

  1. 保険金が支払われる主な損害事故
    1. ①火災・落雷
    2. ②爆発・破裂
    3. ③破損・汚損・濡損
    4. ④盗難
    5. ⑤風水害
    6. ⑥その他航空機の墜落・車輌の衝突等の偶然な事故
  2. 保険金が支払われない主な損害事故
    1. ①戦争・変乱・暴動
    2. ②地震・噴火・津波
    3. ③差押え・徴発・没収等公権力の行使
    4. ④自然の消耗・さび・かび・変質・ねずみ食い・虫食い・物件そのものの欠陥(カシ)
    5. ⑤核燃料物質の放射性、爆発性事故
    6. ⑥物件に対する修理、清掃等の作業場の過失による事故(ただし火災が発生した場合には保険金は支払われます)
    7. ⑦詐欺・横領
    8. ⑧置き忘れ・紛失
  3. 保険金額

    当社の帳簿価額を保険金額とします。

  4. 事故が起きた時の処理

    もし、リース物件またはレンタル物件に損害が生じたときは、すぐに最寄の当社の事業所へご急報願います。当社から保険会社へ連絡し、保険会社にて損害の事実を確認いたします。
    ご連絡くださる際には、次の事項をお知らせください。

    1. ①事故発生の物件名、日時、場所
    2. ②事故の原因及び状況
    3. ③損害額の見込額
    4. ④その他参考になる事項

    盗難の場合には、警察署に届け出て、盗難届出証明書を取り付けてください。
    火災の場合には、消防署へ届け出て、罹災証明書を取り付けてください。