支払委託
支払委託並びに債務弁済契約とは、お客さまと販売・施工会社が締結した請負契約等(原契約)において、原契約に基づく代金(債務)をみずほ東芝リースがお客さまからの指示により販売・施工会社へお支払い(立替払)し、みずほ東芝リースはお客さまから原契約に基づき債務の弁済を受ける契約です。
特徴・メリット
- キャッシュフロー改善
各種費用の支払いタイミングをお客さまのニーズにあわせて調整できます。
精算方法は一括、分割等お客さまの利用目的に合わせて設定することができます(キャッシュイン・キャッシュアウトのミスマッチの解消)。 - 資金の効率的な運用
設備導入・工事等多額の一括資金流出を抑え、自己資金や借入金をその他の設備投資や運転資金等に使用することが可能です。
- 幅広い取引に対応可能
リース、割賦では対応できない「工事費・開発費・構築費・保守費・データ移行費」等、様々な取引への活用が可能です。
利用イメージ例
- 工事の着手金・中間金の支払いに!
工事代金の着手金、中間金をみずほ東芝リースが立替払いし、完成時一括清算することで、お客さまの建物や設備稼働前の資金負担を回避できます。
- 商品の一括仕入購入代金支払いに!
みずほ東芝リースが商品代金を立替え払いし、商品販売時に精算することでお客さまの在庫資金負担を回避できます。
- 保守の一括前払いに!
保守会社へ複数年の保守費用を一括払いする際に、みずほ東芝リースが一括払いを立替払いし、保守期間に応じてお客さまが分割でみずほ東芝リースにお支払いすることで、保守期間とキャッシュアウト期間のミスマッチを解消します。