サービス・ソリューション SERVICE / SOLUTION

電子マネー決済

簡単・便利な電子マネー決済なら、現金扱いのレジと比べて所要時間を短縮。キャッシュレスによるスマートなお支払いで、忙しい時間帯でもレジ前でお客様をお待たせしません。

IBJL東芝リースなら決済端末のリースから、加盟店契約、決済代金のお支払いまで、ワンストップでご提供いたします。
窓口も一本で管理もスムーズです。

電子マネーの便利さを、ワンストップで

電子マネー決済がワンストップでスピーティに導入できます!

IBJL東芝リースは様々な電子マネー事業者と提携。
決済端末のリースと加盟店契約を個別に行う必要がなく、「決済端末のリース」「加盟店契約」「決済代金のお支払い」まで、当社との契約一本で実現し、電子マネー決済を今まで以上にスムーズ&スピーディーに導入できます。

加盟店契約とPOS・決済端末のリース契約をまとめて締結。

初期コストを低減し煩雑な手続きを解消、スピーディーな導入をサポートします。

IBJL東芝リースだからできる3つの特長

決済環境をワンストップでご提供
IBJL東芝リースなら、電子マネー決済に必要な複数の電子マネー事業者の加盟店契約から、決済に必要な機器のリースまで、ワンストップで提供。スムーズな導入が可能です。
精算窓口を一本化することで業務の効率化が可能
決済代金のご入金やリース料のお支払いなど、精算業務が一本となり業務の効率化にもつながります。
マルチ決済をご提供
様々な電子マネー事業者と提携しているIBJL東芝リースなら、複数の種類の電子マネーの導入が可能です。
各事業者との契約・交渉も当社で一本化できるので、全国展開や複数契約をされる場合もスムーズです。

電子マネー決済のラインナップ

IBJL東芝リースでは、以下の電子マネーに対応しています。

流通系電子マネー決済流通系電子マネー決済
iD決済iD決済

電子マネー決済の仕組み

電子マネーとは金銭が持つ価値を電子データに変換したもので、店頭やインターネットでのお買い物に利用できます。SuicaやPASMOといった交通系電子マネーは、ICカードに電子マネー情報を持たせることで、繰り返し使えて乗り降りが便利な乗車券・定期券として開発されました。

近年は乗車券・定期券機能にとどまらず、電子マネーとしてエキナカや街ナカでも広く使われています。交通系の他にも楽天EdyやWAON、nanaco、iDなど、電子マネーの利用シーンは年々拡大しています。

電子マネー決済を導入するとこんなに便利!

1.レジ待ちの解消1.レジ待ちの解消

レジ待ちの行列解消による顧客満足度アップ

2.集客力のアップ2.集客力のアップ

電子マネーユーザーを逃さない

3.会計ミスの防止3.会計ミスの防止

レジ打ちによる入力ミスを防止

4.つり銭不要4.つり銭不要

小銭の受け渡しやつり銭切れの心配不要

電子マネー決済の広がる活用シーン

電子マネー決済の活用シーンと導入事例をご紹介します。

飲食店飲食店

食堂・レストランなどの飲食店でのお支払いにも!

  • レジ待ち行列を解消
  • つり銭切れの解消。つり銭間違いの減少
  • 使いやすさで売上アップ

【導入事例】

ショッピングモール/商業ビルショッピングモール/商業ビル

大型ショッピングモールや商業ビルの一斉導入にも!

  • メーカーとの業務提携で様々な決済端末に対応
  • 導入コストと通信コストを大幅に削減する特別モデルをご用意
スーパー/ドラッグストア/売店スーパー/ドラッグストア/売店

スーパーやドラッグストアや売店でのお買い物にも!

  • レジ待ち行列を解消
  • POSレジ連動端末で会計ミスの防止
  • スマートなお支払いで競合店との差別化を実現

【導入事例】

チェーン店チェーン店

全国展開のチェーン店にも!

  • お店の立地にあわせた電子マネーを選択
  • 当社との契約のみで複数の電子マネーが利用できるため
    窓口の一本化により経理業務が効率化
公共施設/市区町村公共施設/市区町村

窓口サービス料金の決済にも!

  • つり銭切れの解消。つり銭間違いの減少
  • 現金管理業務の極小化により業務効率化
  • 窓口サービスの利便性向上で利用者の満足度アップ

【導入事例】

企業/学校企業/学校

社員・学生食堂の決済にも!

  • レジ待ち行列を解消
  • オートレジ化で人件費削減
  • 現金に触れないため衛生面が向上
  • 現金管理業務の極小化により業務効率化
  • 使いやすさで社員・学生の満足度アップ

【導入事例】

マンションマンション

コンシェルジュでのビジター料金決済にも!

  • つり銭切れの解消。つり銭間違いの減少
  • 現金管理業務の極小化により業務効率化
  • 使いやすさで利用者の満足度アップ
保育園保育園

延長料金やおやつ代決済にも!

  • つり銭切れの解消。つり銭間違いの減少
  • 現金管理業務の極小化により業務効率化
  • 現金に触れないため衛生面が向上
  • 使いやすさで保護者の満足度アップ
駐車場/駐輪場駐車場/駐輪場

駐車・駐輪料金の精算にも!

  • 小銭不要でスピーディなお支払い
  • キャッシュレス化で現金盗難の心配不要
  • 利便性向上でオーナー・利用者の満足度アップ

【導入事例】

電子マネー決済の導入までの流れ

お問い合わせいただいてから電子マネー決済運用開始までは、約1ヶ月半~2ヶ月の期間が必要です。(利用する電子マネーの種類によってスケジュールが異なります)導入までの流れは以下となります。

Step1. お問い合わせ

こちらの【WEBフォーム】 よりお問い合わせください。

Step2. ヒアリング

お問い合わせいただいた内容について、担当者がお話を伺います。

Step3. 審査

加盟店契約や決済端末のリースなどについて、審査を行います。
※審査によりご対応出来ない場合がございますでの、あらかじめご了承ください。

Step4. 契約

加盟店契約や決済端末のリース契約を締結します。

Step5. 決済端末の設置

機器設置会社が、決済端末をお客様の店舗等に設置します。
※事前に通信環境をご用意ください。

Step6. 運用開始

電子マネー決済のご利用が開始になります。

電子マネー決済導入についてのよくあるご質問

お問い合わせの多いご質問を下記に纏めました。

どのような場所で電子マネー決済が行われていますか?
コンビニ、飲食店、飲料自販機、駐輪場、駐車場の他、イベント会場における物販、学生食堂、売店、また保育園での一時保育費の支払等で電子マネー決済が行われています。
初期費用やランニングコストは、どれくらいかかりますか?
初期費用、ランニングコストとしてかかる項目は以下になります。 あくまでも目安となりますのでご了承ください。
初期費用 通信インフラ導入費(ISDN、FOMA、専用線、インターネットなど)
ランニングコスト 電子マネー決済端末のリース料
通信費
電子マネー決済手数料
諸費用(月額システム利用料 他)
電子マネー決済を始める為に、必要な物は何ですか?
「加盟店契約の締結」、「必要な機器類の準備」、「通信環境の準備」が必要です。
  1. 加盟店契約の締結
    お客様と当社の間で電子マネー加盟店契約を締結いただきます。
    当社は、電子マネー事業者(JR東日本等)と代表加盟店契約を締結しているため、お客様が電子マネー毎に各電子マネー事業者と加盟店契約を締結していただく必要はありません。
    まずは当社指定の「サーベイシート」をご記入のうえ、ご提出いただきます。
    サーベイシートの情報を元に審査させていただき、その後、決済手数料などの経済条件をご提示いたします。
  2. 必要な機器類の準備
    電子マネー用の決済端末が必要になります。「POS連動端末」と「単独端末」の2種類からお選びいただきます。
    ※POS連動端末は、「電子マネー対応POS」と接続する場合のみ利用可能です。詳細はPOSメーカーにお問い合わせください。
    ※単独端末とは、POSレジと連動しない端末。POS側のシステム開発が不要なので、比較的容易に導入可能です。
    ※電子マネー用の決済端末は「リース」でのご提供となります。
  3. 通信環境の準備
    決済情報の通信やその他情報の授受を行うので、通信環境が必要になります。ISDN、FOMA、専用線、インターネットの中から選択ください。
ISDN回線(東西NTT、KDDI等。ソフトバンク系のISDN網は利用不可) 予めお客様にて回線をご用意いただく必要がございます。
FOMA回線(NTTdocomo) 予めお客様にて回線をご用意いただく必要がございます。
専用線 本部と各店舗間で社内ネットワークが構築されている場合※1、本部-当社間の専用線を設置することで、電子決済に必要な通信環境をまとめることが出来ます。
インターネット回線※2 既に回線を敷設されている場合、新たに回線をご契約いただく必要はございません。

1 IP-VPN以上のセキュリティレベルを確保可能なネットワークに限ります。

2 インターネット回線が利用できない端末がございます。

キャッシュレス・消費者還元事業に参加しませんか?

キャッシュレス・消費者還元事業

「キャッシュレス・消費者還元事業」とは

2019年10月1日の消費税率引き上げに伴う需要平準化対策の一つです。
消費税率引き上げ後の10月1日以降、対象の店舗でキャッシュレス決済手段を利用した消費者に対してポイントの還元・割引を行う事業です。
また、補助金交付によって対象店舗のキャッシュレス決済の導入を支援します。

(実施期間)2019年10月1日~2020年6月30日

加盟店様のメリット

メリット.1 端末導入が0円!

当社が指定する端末は、無償導入が可能です。

メリット.2 加盟店手数料の負担が軽減!

加盟店手数料が3.25以下。さらに国が1/3を補助し、加盟店様ご負担分は2/3に軽減されます。

メリット.3 消費者還元で集客力UP!

消費者へキャッシュレス決済金額の5%、もしくは2%が還元されます。

本事業に参加するためには

  1. 本事業の対象は、中小・小規模事業者です。
    業種ごとに定められた要件に該当する事業者が対象となります。
    詳しくは、「本事業の対象となる中小・小規模事業者の定義」をご確認ください。
  2. 当社と加盟店契約を締結することが前提となります。
    ※契約には、当社所定の審査があります。
  3. 本事業に参加するには、あらかじめ加盟店登録が必要となります。
    登録に必要な「サーベイシート(加盟店基本情報)」「サーベイシート(店舗情報)」の提出をお願いします。
    提出先アドレス:info-nb@toshiba-lease.co.jp

電子マネー決済の導入事例

実際に導入されたお客様からは、「高い利用率とスピーディな決済により、混雑緩和となった」、「利便性が向上した」などの声をいただき好評を博しています。

  • シー・アイ・ティ・サービス様

    千葉工業大学、新習志野校舎内の学生食堂リューアルオープンに合わせ、無人でも精算可能な電子マネー決済対応オートレジを導入。

    サービス向上と昼食時の混雑緩和を実現しました。

    導入サービス PASMO決済
    利用シーン 学生食堂
    業種 教育(学生食堂)
    地域 首都圏
  • コープおおいた様

    JR大分駅新駅舎構内の新店舗「コープ大分駅店」で、SUGOCA決済とPOSシステムをリースで導入。

    「SUGOCA」の普及を見越して、お客様の利便性向上と電子マネーユーザーの囲い込みを実現しました。

    導入サービス SUGOCA決済
    利用シーン スーパー
    業種 生活協同組合
    地域 九州
  • 東芝ソリューション様

    社員食堂にSuica決済とオートレジを導入。レジでの精算がスムーズになり、食堂の大幅な混雑緩和を実現しました。

    導入サービス Suica決済
    利用シーン 社員食堂
    業種 Sier
    地域 首都圏

※記載の名称は各社の商標もしくは登録商標です。詳しくは「登録商標について」をご確認ください。