導入事例 CASE STUDY

プリマハム様

おいしさを支える、環境にやさしい生産施設を実現

東芝グループが環境への取り組みをサポート

  • 購入選択権付リース
  • 食料品製造
  • 首都圏
太陽光発電設備

プリマハム株式会社様の茨城工場では、いち早くISO14001への取り組みなど環境対応をスタート。

ソーラーパネルやコージェネレーションなどの設備導入を、東芝グループの総合力とIBJL東芝リースのファイナンスでサポートしました。

お客様の課題

  • 環境に配慮し、工場内を省エネルギー化

導入の効果

導入サービス

  • 購入選択権付リースを活用した導入

効果

  • 環境にやさしい生産施設を促進
    • コージェネレーションの廃熱活用並びに太陽光発電により、省エネルギーを実現
  • 初期費用の低減とキャッシュフローの改善

導入背景と選定について

おいしいだけでなく、環境にやさしいことも、いまの消費者は求めていると思います おいしいだけでなく、環境にやさしいことも、いまの消費者は求めていると思います

プロフィールは取材当時のものです

環境にも配慮した食品工場

約10年前から環境への取り組みをスタート

プリマハム株式会社様の茨城工場では2000年という比較的早い時期から環境への取り組みをスタートしている。

「食品ですので、なにより品質が第一。当工場では水の品質や衛生面での管理を含め、そうした環境面にはとても気を使っています。」

コージェネレーション設備

コージェネレーション設備

見た目にも環境対応をアピール

「東芝さんに相談し、廃熱を利用できるコージェネレーションを導入。重油の削減、既存ボイラーの稼動削減につながりました。その際に太陽光発電システムも導入したのです。」

太陽光発電に関しては、その発電量をリアルタイムで表示するパネルも受付に飾られている。

「入り口の守衛所からは設置してあるソーラーパネルを見ることもでき、社員はもちろん、取引先の方々へもプリマハムの環境への姿勢をアピールできています。」

ソーラーパネルの発電量をリアルタイムで表示するパネル

ソーラーパネルの発電量をリアルタイムで表示するパネル

リース・ノウハウで導入をサポート

その導入に際してはIBJL東芝リースの購入選択権付リースを採用。

「いい設備でも費用がネックになる場合があります。しかし初期費用を抑えられキャッシュフローも改善できるこのリースのおかげで、スムーズに導入できました。」

<リースの仕組み>

購入選択権付リース

Report from IBJL-Toshiba Leasing -担当者の声-

今回は、リース終了後に物件を購入することが可能な購入選択権付リースをご提案しました。またリースと同時にグループの東芝保険サービスとの連携で営業継続費用保険※1を付帯しました。

メーカー系のリース会社だから、かゆいところに手が届く提案との評価をいただき、たいへんありがたく思っています。

※1 リース物件の故障等により営業が休止または収益の減少が予想される際の、通常必要となる費用を補填する保険

IBJL東芝リース株式会社 第2営業部 義沢 実 ※取材当時

IBJL東芝リース株式会社 第2営業部 義沢 実 ※取材当時

導入サービスについて

導入サービス

購入選択権付リース

契約当初に税務上定められた価格(買取行使価格)を設定し、リース期間終了後に買取行使価格で購入か2次リースを選択できる取引です。

導入製品 東芝製 コージェネレーション設備/太陽光パネル

お客様プロフィール

所在地(プリマハム株式会社 茨城工場) 茨城県土浦市中向原
設立 1948年7月9日
ホームページ https://www.primaham.co.jp/
  • 記載の内容は2009年10月6日現在取材のものです。
  • 記載の名称は各社の商標もしくは登録商標です。