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2026.03.31お知らせ 株式会社巴川コーポレーションとSHIFT事業に共同申請、リース契約を開始しました

みずほ東芝リース株式会社(以下、当社)と株式会社巴川コーポレーション(以下、巴川コーポレーション)は、巴川コーポレーションの静岡工場における空調機器・給湯機器の更新並びに太陽光設備の導入について、令和6年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(以下、SHIFT事業)に共同申請し採択され、この度リース契約を開始しました。

本補助事業は、エネルギー起源CO2排出量の少ない設備・システムへの改修を行う事業者を支援し、積極的な省CO2化投資を促進することでバリューチェーン全体のCO2排出削減を図り、2050年カーボンニュートラルの実現を目指すものです。

本事業では、蒸気式の空調機器と給湯器を電気式へ更新し、これにより増加する電力は自家消費型太陽光発電で補います。さらに空調機の冷媒排熱を活用して熱効率を高めることで、大幅なCO2削減効果が見込まれます。
当社は、本補助事業において、代表申請者として設備導入に係るファイナンスのサポートと事業遂行に係る業務全般を担いました。

巴川コーポレーションは、1914年創業のトナー事業や半導体関連事業を主力事業とする「高機能性材料メーカー」です。「化学と物理」「有機と無機」の高い知見と技術により時代のニーズに合った製品を創出し、環境配慮製品の開発・製造にも積極的に取り組んでいます。

当社は、これまで培った環境エネルギー分野の知見を活かし、環境負荷低減につながる設備導入を総合的にサポートすることで、脱炭素社会・資源循環社会の実現に向け、お客さまとともに持続可能な社会を目指してまいります。