2026.03.25お知らせ 株式会社ニチレイ・ロジスティクス九州と「サステナブル倉庫モデル促進事業」に共同申請し、採択されました
みずほ東芝リース株式会社(以下、当社)は、株式会社ニチレイ・ロジスティクス九州(以下、ニチレイロジ九州)とともに、環境省と国土交通省の連携事業である「サステナブル倉庫モデル促進事業」※に共同申請し、採択されました。導入設備のうち、太陽光発電設備が先行して稼働を開始しています。
この補助事業は、物流施設における省CO2化・省人化機器等および再生可能エネルギー設備の同時導入を支援することでサステナブル倉庫モデルの普及を図り、CO2排出削減や担い手不足対策などに貢献するものです。
今回採択された事業では、ニチレイロジ九州の鳥栖物流センター(佐賀県)において、物流倉庫の自動化・省人化を実現する自動倉庫システムと太陽光発電設備を導入します。太陽光発電設備による想定年間発電電力量は約335MWhで、全量を自家消費し、倉庫の自動化に伴い増加する電力の一部を再生可能エネルギーで補います。
ニチレイロジ九州は、ニチレイロジグループの九州エリアにおける低温物流事業を担っており、環境負荷の軽減を推進しています。本事業の取り組みも、CO2削減に向けた施策の一環として実施されました。
当社は、本補助事業において、代表申請者として設備導入に係るファイナンス面のサポートおよび事業遂行に係る業務全般を担っております。今後も、これまで培った環境エネルギー分野の知見を活かし、環境負荷低減につながる設備導入を総合的にサポートすることで、脱炭素社会・資源循環型社会の実現に向け、お客さまとともに持続可能な社会を目指してまいります。