2026.01.29お知らせ 株式会社ニチレイ・ロジスティクス東海と、物流脱炭素化促進事業にかかる補助金を共同申請し、採択されました
この度、みずほ東芝リース株式会社(以下、当社)と株式会社ニチレイ・ロジスティクス東海(以下、ニチレイロジ東海)は、ニチレイロジ東海の小牧物流センターにおける太陽光発電設備及びEV充電器、EV車両の導入について、国土交通省の「物流脱炭素化促進事業」※に共同申請し、採択されました。
この補助事業は、物資の流通に伴う環境負荷の低減を図ることを目的とし、流通業務施設等において、水素及び再生可能エネルギー電気の利用に必要な設備やこれらを利用する車両等の導入を行い、先進的な脱炭素化を促進する取り組みに対し、経費の一部を補助するものです。
ニチレイロジ東海は、低温物流事業国内最大手のニチレイロジグループの東海エリアの物流倉庫を運営しています。同社は、グループの1社として、輸配送及び物流センターにおける環境負荷の軽減を推進しており、CO2削減のための施策の一環として本事業に取り組みました。
本事業では、想定される年間発電電力量約300MWhは全量自家消費します。また、EV充電器の設置によりEV車両の電力も賄い、物流センター全体で発電電力を効率的に使用し、一層のCO2の削減を図ります。
当社は、本補助事業において、代表申請者として設備導入に係るファイナンスのサポートと事業遂行に係る業務全般を担っております。今後も、これまで培った環境エネルギー分野の知見を活かし、環境負荷低減につながる設備導入を総合的にサポートすることで、脱炭素・資源循環型社会の実現に向け、お客さまとともに持続可能な社会を目指してまいります。