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2025.07.10お知らせ 八王子市小中学校の照明LED化等に関するESCO事業において、ESCOサービスを開始いたしました

みずほ東芝リース株式会社(以下、当社)は、東芝エレベータ株式会社と連携し、2023年2月に公募された東京都八王子市(以下、八王子市)の「小・中及び義務教育学校照明・屋内水栓省エネ化事業」をESCO事業で受託し、この度、サービスの提供を開始いたしました。

本事業は、八王子市が2022年2月に表明した「ゼロカーボンシティ宣言」に基づく取り組みの一環として、市内の小・中学校および義務教育学校を対象に、101校の照明設備LED化並びに102校の水道設備の自動水栓化を実施したものです。これにより、光熱水費や維持管理費が大幅に削減できるだけでなく、CO2排出量は約60%削減が見込まれ、水資源の有効活用や感染症対策への寄与も期待されます。

本サービスでは、経済性と持続可能性の両立を図りながら、長期間にわたり安心してご利用いただける環境を整備するとともに、当社は、ESCO事業者の一員として、設備の保有や資金調達などの役割を担いました。

八王子市は、ゼロカーボンシティの実現に向けて、再生可能エネルギーの導入や省エネ設備の普及などの環境対策にとどまらず、市民・企業・行政が一体となり、経済や社会の好循環を生み出すまちづくりを進めています。

当社は今後も、パートナー企業と連携し、リース等を通じた創エネ・省エネ製品の提供を通じて、自治体や公共施設における環境負荷の低減とエネルギー効率の向上に貢献し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

ESCO契約(ESCOサービス)
省エネルギー改修にあたり、ESCO事業者がすべての費用(省エネ診断・設計・施工・運転・管理・資金調達等)を、省エネルギー改修で実現する光熱水費の削減分(省エネ効果分)等で賄うことを原則としたサービスです。
ESCOサービスをご利用いただくことで、省エネルギーを推進し、温室効果ガス排出削減を実現することで、地球環境の保全に貢献します。