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ファイナンスサービス 助成金制度活用リースエネルギー使用合理化等事業者支援補助金

地球温暖化対策や節電対策を目的に省エネルギーに寄与する設備・システムをリースやESCO方式を利用して導入する際に、ご利用いただける補助金制度です。
補助事業名 平成26年度 エネルギー使用合理化等事業者支援補助金
所管(執行団体) 経済産業省 (一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII))
対象者 法人
対象契約 購入、リース、割賦、ESCO方式
補助率 補助対象経費(設計費、設備費、工事費)の1/3以内
対象要件
(1) 省エネを実施する事業場等においてエネルギー削減率が1%以上、または省エネルギー量が500kl以上、または200kl/千万円以上であること
(2) 補助対象経費が300万円未満は対象外
対象設備 省エネに寄与する設備であること
(設備、機器の指定なし。ただし予備設備、兼用設備、将来用設備でないこと)

※制度の詳細については所管団体のHPをご参照ください。

東芝グループ製品の主な対象設備

空調・熱源設備   照明機器(主にLED照明)
BEMS   ガスコージェネレーションシステム
コンプレッサー   インバーター・モータ・変圧器
製造プロセス改善(改修)   など

※写真は掲載している設備のイメージです。

契約スキーム

(1)
リースの場合
お客様が選択した機器・設備等を、IBJL東芝リースがメーカーまたは販売会社から購入し、その物件を比較的長期にわたり賃貸する取り引きです。
リース契約のスキーム図
(2)
ESCO方式の場合
省エネにより削減されたエネルギーコストを利用し、設備のリニューアルを行うのがESCO事業の特徴です。省エネ効果をESCO事業者が保証します。
ESCO契約のスキーム図