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事例:リース・ファイナンス大阪府豊能郡豊能町様業種:公共・自治体
地域:関西

補助金制度を活用し自治体管理の街路灯を一斉にLED照明化

『人とみどりが輝くまち』づくりのために

お客様の課題

町内に設置してある街路灯(道路灯・公園灯、トンネル灯)792灯をLED照明化

↓

導入の効果

導入サービス

リース契約での導入(リース期間:10年)

効果

補助金制度活用により導入コストの大幅削減
LED照明の一斉切り替えが可能
CO2及びランニングコストの削減
大阪府豊能郡豊能町東ときわ台地区

大阪府の豊能町様は従来より『人とみどりが輝くまち』をコンセプトに自治会、近隣自治体、関係機関等と連携しながら自主防犯体制の整備を図るために街路灯を設置し、明るいまちづくりを進めていました。

一方で温室効果ガスの削減による環境に配慮した低炭素社会への貢献、消費電力の削減による財政負担の軽減は町の課題となっていました。

そこで、2016年度に町が管理している街路灯792灯を対象に環境省が行っている補助金制度「地域におけるLED照明導入促進事業」を利用してLED照明にリニューアルしました。

補助金制度を活用することで調査事業と導入補助事業の2つの事業で補助金を取得できた為、財政負担の軽減が出来ました。また、調査事業で既存街路灯の灯数や設置状況を正確に把握したうえで、LED照明の導入計画を立てる事が出来たのでLED化工事がスムーズに行えました。

導入背景と選定について

補助金制度を活用してLED照明化に要する調査コスト、導入コストを圧縮 豊能町役場 建設環境部建設課 課長 坂田 朗夫 氏

※プロフィールは取材当時のものです

補助金制度を活用してLED照明化を検討しました

LED照明化の計画に際しては近隣自治体で採用されている補助金制度「地域におけるLED照明導入促進事業」の活用を視野に検討しました。

具体的には2015年度に補助金制度活用と合わせ2016年度内でのLED照明化に向けた計画、予算執行に向けての決裁を町で実施。

2016年度に入ってからは5月に補助金応募申請、6月の補助金採択後、予算の議会承認、調査事業と導入補助事業の業者選定を行い、IBJL東芝リースを代表者とするグループを優先交渉権者として採択し、事業を取り進めました。

業者選定はプロポーザル方式を採用

単年度での調査事業と導入補助事業の実施に伴い、早急に業者選定をする必要があった為、プロポーザル方式(総合評価方式)の入札を採用し、調査会社、リース会社、メーカー、工事会社で構成されるグループで提案を募りました。

グループ提案としたことで、調査、リース、灯具選定、工事など各業者がバラバラに対応することなく、一体となってスムーズに短期間で事業遂行できました。また、IBJL東芝リースは補助金採択実績も豊富なことから導入補助事業の交付申請手続きもスムーズに行え、無事に事業を完了することが出来ました。

調査事業では道路灯以外の公園灯やトンネル灯などもリース契約に含めてLED照明化する計画を立て、町内の街路灯を概ねLED化することが出来ました。

新光風台トンネル内のLED照明

導入サービスについて

導入サービス
リース詳細はこちら
お客様が選択した機械設備等をIBJL東芝リースがメーカーまたは販売会社から購入し、その物件を比較的長期にわたって賃貸する取引です。
関連サービス
(助成金制度活用リース)
地域における街路灯等へのLED照明
導入促進事業

25万人未満の自治体における街路灯等の計画的なLED化の推進に向け、街路灯等の調査費用やリース導入費用の一部の補助が得られる制度です。

詳細はこちら
導入製品
東芝ライテック製LED照明
  • 10VA:4灯
  • 20VA:37灯
  • 40VA:347灯
  • 水銀ランプ200W相当:244灯
  • 水銀ランプ250W相当:97灯
  • 水銀ランプ400W相当:42灯
  • トンネル灯:21灯
補助金申請手続きの流れ LED照明導入後、1年間のコストイメージ

お客様プロフィール

豊能町

所在地(豊能町役場)
大阪府豊能郡豊能町余野
市制施行
1972年
人口(豊能町)
20,325人(2017年3月末日現在)
ホームページ
http://www.town.toyono.osaka.jp/

※記載の内容は2017年3月23日現在取材のものです。
※記載の名称は各社の商標もしくは登録商標です。