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事例東芝ファイナンス様

IC Card Solution Suica付社員証 セキュリティも、効率化も、1枚で。

高セキュリティ - 便利なだけでなくセキュリティの高いオフィス環境を実現できます。
― Suica付社員証とは、Suica機能のついたICカード社員証であり、高度な制御もスムーズに行うことができます。このシステムはMFP(複合機)やPCとも相性が良く、セキュアなシステムを構築できます。久保田氏はその効率面とセキュリティ向上面を強調します。

PCへのログイン制御もICカード社員証で実現。

「ICカード社員証でMFPのプリント制御を実現しています。社員はPCで印刷を指示した後、MFP付属のカードリーダに社員証をかざして認証を受けます。認証が完了するとタッチパネルに印刷データが表示されるので、データを選択して、はじめて印刷ができるという仕組みです。出力前に1プロセスあるために、間違えて印刷するというムダが確実に削減されますし、出しっぱなしの書類を他の人に見られるという事態も防げます。このシステムの導入により社内のセキュリティ環境が着実に向上し、社員一人ひとりのセキュリティに対する意識も高まりました。また、PCへのログインもICカード社員証で制御することでさらにセキュリティを向上させようと、次期導入が決定しております」
− コスト面での成果もあったと、久保田氏は続けます。

出力はMFPにICカード社員証をかざすとはじめて可能になる。このためPCで印刷指示を出した後ミスに気付いた場合でも、この段階で中止することができるため、ムダな印刷物を確実に減らすことができている。

「MFPのプリント制御により無駄な印刷物が大幅に削減されましたが、コスト削減のもう1つの要因はロケーションフリー出力の実現です。社内のどのフロアでもMFPに社員証をかざすことで印刷物を出力できるので、自分の部署のMFPがふさがっている場合でも、他のフロアに行って印刷してくる、といったことが可能になります。これによりOA機器の利用効率が高まり、台数の削減を実現しました。以前は部署ごとにコピー機、プリンタ、FAXと67台あったものをMFP 11台に集約したので、導入コストも減りましたし、設置スペースも減りました。機器管理の手間も削減されました」
大幅なコスト削減も実現できました。
MFPのプリント制御機能を導入したことで、プリンタ、コピー、FAXをMFPに集約でき、機器の大幅な台数減・コスト減が可能になりました。また、社員のコスト意識の向上により、コピーやプリントに係るランニングコストも着実に減少しています。

※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

※ 記載の内容は2009年12月2日取材時のものです。
※ 記載の名称は各社の商標もしくは登録商標です。