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事例東芝ファイナンス様

IC Card Solution Suica付社員証 セキュリティも、効率化も、1枚で。

効率的 - 全てが一枚で済む快適さ。自分達が導入して、それが実感できました。

東芝ファイナンス株式会社
取締役
久保田 純生 氏

― 本社の移転に伴い、東芝ファイナンス様では、セキュアで利便性の高いSuica付社員証を導入しました。

導入を推進した取締役の久保田氏は「当社はファイナンス会社であり、取り扱う書類の関係上、セキュリティには細心の注意を払っています。本社の移転で、ある意味ゼロから構築できるので、セキュリティの高い認証システムの導入を検討することにしました。そこで有力な候補となったのが、Suica付社員証でした」と話します。Suica付社員証とは、交通系ICカードのSuicaに身分証機能を付与した『一体型社員証・学生証』のことで、JR東日本と提携した東芝プラントシステムが、販売、ソリューション構築、発行データの管理・連携から導入までをサポートしています。

社員証が入退室のためのカギにもなる。

「すでに、明治大学を始めとした導入実績を数多く持っており、安心してプロジェクトをお願いする事ができました。さらにSuicaを選択したのは、当社がJR大崎駅に近接しており、社員が通勤に使うカード(定期券)であることと、導入を主導したIBJL東芝リースがSuica電子マネー決済の加盟店開拓に関してJR東日本さんと提携していたことが決め手となりました」

社員証で自動販売機の缶飲料を買うことも可能。コンビニなどSuica対応の店舗で買い物もできる。また必要に応じて社員食堂や社員向け売店の決済に対応させることも可能。

− 導入効果も悪くないそうです。

「やはり1枚になって便利になりましたね。入退室に必要なのでいつも社員証を首から下げているのですが、のどが渇いた時も自販機にかざすだけです。昼時は1階のコンビニを社員もよく利用しますが、小銭の受け渡しのない電子マネーは思った以上に快適だと評判がいいんですよ」

− このSuica付社員証は東京の本社だけでなく、全社員に配布されているのだといいます。

「システムそのものはまだ本社にしか導入していません。しかし全国の社員全てにSuica付社員証を配布しました。そのため支社店から出張してきても本社勤務の社員と同じように入退室をスムーズに行うことができています」

一日の生活をこれ1枚で
Suica付社員証であれば、朝、家を出てから、通勤、会社へ、そして帰宅時にと日常のあらゆるシーンで使えます。

※PASMO付社員証も選択できます

※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※実線内は今回導入した機能です。点線内は将来的に導入を検討している機能です。

※ 記載の内容は2009年12月2日取材時のものです。
※ 記載の名称は各社の商標もしくは登録商標です。