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事例:電子マネー決済明大サポート様業種:教育
地域:首都圏

大学内コンビニでSuica決済を実現
明大サポート様

明治大学では、2008年秋に身分証明と定期券・電子マネーの機能が一体となったSuica付学生証を採用しました。
学内のコンビニ「明大マート」を運営する株式会社明大サポート様は、コンビニを利用する学生の要望に応えるため、電子マネーを決済メニューに追加されました。

導入サービス:Suica決済詳細はこちら

新しい決済手段としてニーズが高まっている、電子マネー「Suica」をスムーズに導入できるソリューション。
IBJL東芝リースならPOSレジや券売機など関連機器のリースと加盟店契約をワンストップでご提供。かんたん・スピーディな導入が可能になります。
※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

レジでの処理時間が大幅に短縮。今後はSuica決済をもっと広げたいですね。


厚生事業部 和泉事業所 所長

練子 尚秀 氏(左)

厚生事業部 部長

西川 潤一郎 氏(中央)

厚生事業部 和泉事業所

早川 崇哉 氏(右)
大学生活をより便利に、Suica決済

学内のコンビニエンスストア「明大マート」に導入

首都圏では通勤・通学に利用するため、多くの人がSuicaを常時持ち歩いています。明治大学でも2008年秋にSuica付学生証が導入され、従来の学生証機能に加え、通学定期券、電子マネーとして学生に利用されています。株式会社明大サポート様は、学内のコンビニエンスストアで買物をする学生の利便性を向上させるため、Suica決済を導入しました。
レジ処理がスピードアップできるSuica

Suica専用レジ設置の試みも

Suica決済だとレジの処理が大幅に短縮され、特にお昼時のレジ待ち時間が減少したという。「Suica決済はスピーディと言う点で、私たちはもちろん、学生にとってもメリットがあります。Suica専用レジを設置したところ、特にお昼時の混雑が緩和されました。また売上と釣銭の誤差が減り、経理業務でも助かっています」

今後はSuicaポイントなども検討

今後は自販機や食堂でも導入していきたいという。「今回の採用でSuicaの利便性を実感しました。これなら学内の飲料自販機や食堂のレジ、券売機にもSuicaを導入したいですね。またポイントが付くと学生のSuica利用率向上が見込めますので、Suicaポイントなども検討しています。」
Suica付学生証が持つ3つの機能
Suica付学生証は
「ID認証」
「乗車券・定期券」
「電子マネー」
の3つの機能を持ち、1枚のカードで入室管理や乗車券・定期券としての利用、買物の際の電子マネー決済に利用できます。
※記載の内容は2010年9月14日取材現在のものです。
※記載の名称は各社の商標もしくは登録商標です。

株式会社明大サポート

明治大学における厚生事業全般をサポート。コンビニエンスストア経営から書店や食堂の管理、また保険や旅行の取り扱いなど多種にわたります。
明大グッズなどのオリジナル商品の販売も行っています。

導入事例(PDF版)