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事例:電子マネー決済千代田区役所様業種:公共・自治体
地域:首都圏

電子マネー決済導入により、
千代田区民の窓口サービス利便性を向上。
千代田区役所様

質の高いサービス提供を目指し、住民異動に係わる各種届出をすべて1ヶ所で受け付けるという、総合窓口によるワンストップサービスを実現している千代田区役所様。
今回、窓口サービスのさらなる向上のために、電子マネー決済を導入されました。

導入サービス:Suica決済詳細はこちら

新しい決済手段としてニーズが高まっている、電子マネー「Suica」をスムーズに導入できるソリューション。
IBJL東芝リースならPOSレジや券売機など関連機器のリースと加盟店契約をワンストップでご提供。かんたん・スピーディな導入が可能になります。
※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
電子マネーが行政のサービス向上をサポート

窓口サービスへのこだわり

千代田区役所様では、窓口サービスの向上に意欲的に取り組んでいます。
その成果の一つが、住民異動に係わる各種届出をすべて1ヶ所で受け付けるという、ワンストップサービスを提供する総合窓口です。その総合窓口において、各種証明書手数料の決済に、電子マネーが導入されました(平成24年1月現在では試行導入)。
総合窓口課の村木課長は「支払う際の選択肢を増やすことが、窓口サービスの向上に繋がるのではないかと考え、電子マネーの導入を決めました」と語ってくれました。

委託事業者との連携によるSuica導入

各種証明書の発行業務と来庁者の案内をするサービスマネージャー業務を専従のスタッフに委託することで、より質の高いサービスの提供を目指しています。「電子マネー決済の手続きについても、委託事業者とIBJL東芝リースのサポートを得ることで、柔軟かつ効率的な処理が可能となりました」と総合窓口担当の大坪氏。「Suica(交通系電子マネー)を選んだのは、首都圏での普及率が高かったことが決め手となりました。今回導入した東芝テック製のPOSレジは標準機能でSuica決済に対応することが可能で、2度打ちの手間が無いのが良いところです。今はまだ試行(平成24年1月現在)という位置付けですが、利用率が上がって行けば、全庁に拡げることも検討したいですね」

株式会社パソナ様より

株式会社パソナ
第1営業部 千代田西チーム
リーダー
小松 智典

豊富な導入実績に基づくきめ細やかな対応が魅力です。

電子マネーの決済システムを東芝テック、IBJL東芝リース様にお願いすることにしたのは、機器とシステムの連携が良いこと、Suicaをはじめ、多種類の電子マネーの取り扱いがあり、導入実績が豊富にあることもポイントでした。また、煩雑な経費処理にも柔軟に対応していただき、我々と一緒になってご利用される区民の方々の利便性の向上を目指してくださった姿勢に大変感謝しています。


※記載の内容は2012年1月24日取材現在のものです。
※記載の名称は各社の商標もしくは登録商標です。

千代田区役所

千代田区は東京23区のほぼ中央に位置し、国会・中央省庁・最高裁判所など日本の首都機能が集中しているエリア。区政においては「誰もが安心といきがいをもてるまち」を目指し、様々な施策を進めています。

導入事例(PDF版)