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事例:電子マネー決済東京ビッグサイト様業種:公共・自治体
地域:首都圏

来場者の多彩な決済ニーズに対応
東京ビッグサイト様

国内外から多数の出展者や来場者が集まる国際展示場「東京ビッグサイト」。
さまざまなお客様の決済ニーズへの対応と、混雑緩和という課題を解決するために、施設内の飲食店を中心としたほとんどの店舗に電子マネー決済を導入されました。

導入サービス:Suica決済詳細はこちら

新しい決済手段としてニーズが高まっている、電子マネー「Suica」をスムーズに導入できるソリューション。
IBJL東芝リースならPOSレジや券売機など関連機器のリースと加盟店契約をワンストップでご提供。かんたん・スピーディな導入が可能になります。
※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

電子マネー決済は私達にも新しい試み。今後はさらなるサービス向上につなげていきたいですね。



営業部 営業統轄課
課長代理
山本 豊 氏
スムーズな導入を実現

多彩な決済手段の提供が重要

株式会社東京ビッグサイト様は、東京国際展示場の運営母体。国内、そして海外から多数の出展者と来場者が訪れる。
「イベントによってお客様の層はさまざま。ビジネスマンが多いこともあれば、学生が多いこともあり、幅広いユーザー層がご来場されます。ですから豊富な決済手段を揃えることが重要です」と東京ビッグサイトの山本氏。現金、クレジットカード、プリペイドカードに加え、Suicaなどの電子マネーも決済手段として選ばれたという。

Suicaでスピーディな決済

電子マネーの中では関東圏で圧倒的なシェアを誇り、他地域の電子マネーとも互換性が高いSuicaが選ばれた。山本氏はSuicaの決済スピードも魅力だったという。
「お客様からレストランが混んでいる、レジ前で待たされるといった苦情が多かったのですが、Suicaを導入してからそうした苦情は減ってきています。まだ導入後半年程度ですが、効果が現れ始めていると感じられます」

東芝グループの安心のサポート体制

POSレジの入れ替えに合わせて、電子マネーの導入が行われた。そこで重要視したのがサポート体制だったという。
「休むわけにはいかないので、レジの入れ替えはスピードが必要でした。しかも各店舗への新しいPOSレジの教育も必須。そうした状況も東芝さんのしっかりしたサポートで問題なくクリアできました」実際に現場ではまったく混乱はなかったとのこと。そして山本氏は将来性にも期待しているという。
「せっかくのICカードなので、その特性を活かしたさらなるサービスの向上にチャレンジしていきたいですね」

互換性が高いSuica

Suicaは日本各地で展開している交通系電子マネーと相互利用可能です。北海道のKitaca、関東首都圏のPASMO、東海のTOICA、西日本のICOCA、九州のSUGOCAなどもSuicaの端末で決済できます。

※Kitacaは北海道旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※PASMOは株式会社パスモの登録商標です。
※TOICAは東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※manacaは株式会社エムアイシー及び株式会社名古屋交通開発機構の登録商標です。
※ICOCAは西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※IruCaは高松琴平電気鉄道株式会社の登録商標です。
※SUGOCAは九州旅客鉄道株式会社の登録商標です。

※記載の内容は2011年3月3日取材現在のものです。
※記載の名称は各社の商標もしくは登録商標です。

株式会社東京ビッグサイト

株式会社東京ビッグサイトはわが国最大のコンベンション施設、東京ビッグサイトを管理・運営し、展示会を成功に導く最高のステージを提供しています。また展示会の主催・運営を行うとともに、有明・青海地区にある3つのビルを運営し、幅広いお客様のニーズに確かなサービスでお応えします。